つり倶楽ブログ

つり倶楽部のブログ
<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 2017年鮭釣り応募 | main | カマス!かまして来ました!! >>

2015年知床カラフト鱒釣行

8月26日27日と2日間北海道知床羅臼にカラフト鱒を釣りに行ってきました。
6月頃から世界遺産でカラフト鱒が釣れるなんて魅力的だよね!なんて話していました。
当店の定休日をを挟んだ前後だったら行けるんだけどな〜!会社休むから行こう!と言ってくれたI氏の一言で今回の釣行が決まりました。
飛行の予約、レンタカーの手配宿の予約などは、オリオンツアーさんにお願い致しました。旅行代金は、すべて込みで¥48000でおさまりました。
26日当日台風16号の影響で雨、幸いにも台風の進路が関東をそれてくれた為飛行機影響はありませんでした。

7時5分発の羽田JAL−565便に搭乗です。あいにくの雨ですが北海道の予報は、晴れ・・・・ほんとかな・・?

離陸後1時間30分たらずで女満別空港に到着です。天気晴れ!気温15℃快適です!

空港から知床まで2時間30分ほどで到着です。知床半島の山頂から眺めるオホーツク海は、絶景でしたね!
木木が、鮮明なみどりで大自然がいっぱいで、道端には、オオワシ、キツネ!テン!シカなどがいっぱいです。
昼間でこれかよ!夜は、ヤバイね!なんて言いながら羅臼町を目指しました。
昼ごろ羅臼町に到着です。昼と言ったら海鮮でしょ!お寿司さんを発見海鮮市場もありました。
ここは、やっぱり大人の選択で寿司屋に入りました。カウンターが有っていかにも寿司屋な感じ!!
海鮮丼セット¥3500は、期待がふくらみます!!!結果・・・・・・涙・・・やられた口です。
観光客相手は、NGですね。午後は釣りです。オショロコマを狙いにいざ渓流に河口付近には、カラフト鱒が遡上していた
あえて上流部に入りました。
やっぱり羅臼町釣りは、裏切りません。

小さいですが、18僉腺横記僂阿蕕い離ショロコマ君が多分永遠に釣れます。あまり奥まで行くとクマさんの心配があるので、終了です。
27日に備えて5時にホテル羅臼第一ホテルにチェックインです。夕食までお風呂に入ってのんびりです。
硫黄の温泉で100%源泉かけ流しです。良いお風呂でしたよ!
8時半就寝です。
27日早朝?2時半に起床です。ホテルでつりの用意を済ませ、集合場所の相泊漁港に3時30分到着です。
漁港は、人が沢山いて流石漁師町海の男の活気を感じました。
今回お世話になったのは、将栄丸&シーマックスさんにお願い致しました。
濱田船長の元2台の12人乗り船に乗船して知床の釣り場を目指します。


今年は、例年にも無くヒグマが沢山いるとのこと聞いてチョットビビリぎみなI氏・・・熊が多い=魚も多い?
期待を胸に出発〜!

朝日がまぶしい中ポイントに到着です。

到着するななり、ヒグマさんのお出迎えです。ビビリながらつり開始です。
やっぱり熊=魚は、的中です。

バンバン釣れます。スプーン単体でもヒット!ミノーでもヒット!
タスマニアデビルでもヒットです。

8月の末は、銀色のカラフト鱒も混じりこれがまたすごく引いて最高でした。



I氏もバンバン釣ってましたね!隣のえさで釣っていたグループに負けないぐらい釣ってましたね!
最後には、えさを辞めてルアーを投げ始めて人もいましたよ!!
9時30分ごろもう十分釣った頃に300キロはオーバーのヒグマが登場です。これは、ヤバイとシーマックスの濱田さんから撤収の声が・・・・

マジデカイ熊で流石にビビりました。大声を出そうが、爆竹を鳴らすしても平然としているヒグマ君!!
デカイ熊は、経験値が違い人間を怖がらず自分たちの魚を取るなと言っているように釣り場を徘徊して人間を追い払う感じでしたね!今回の釣行は、普段本州では、体験出来ない事を体験することが出来ました。

帰りの風景は、まさに絶景でした。構造物が一切ない風景に感動の一言です。
知床のカラフト鱒釣りおすすめです。北海道の大自然を満喫出来ますよ!また来年行きたいな〜!

タックルは、エムアイレの81MHステラC3000HGと81XHステラ4000HG
I氏はソウルズアバンギャルド86HHSダイワセルテート2510HG エキスプローラー82HS ダイワセルテート2510PEH
でした。





大輔の釣行記 | permalink | comments(0) | -

この記事に対するコメント

コメントする